フォトニクス(光科学)は、量子技術、次世代通信、ナノデバイス、センシング技術など、未来の科学技術を支える基盤的な学問分野です。本ウェビナーでは、Nature Photonics誌のエディターである堀内 典明氏より、研究の最前線と編集者視点を組み合わせた特別セッションを日本語でお届けします。
研究者・学生にとって価値のある知識提供を目的として、フォトニクス分野を牽引する研究領域の分類、そしてNature Photonics誌のエディターが捉える「優れた研究」や「採択につながる論文のポイント」を、わかりやすく紹介します。
フォトニクス分野のみならず、近接分野の研究者・学生・企業の技術者まで幅広い方々にご参加いただける内容です。
本ウェビナーでお届けするトピック
・フォトニクス研究の紹介
・Nature Photonics 編集者が考える良い研究・良い論文とは
・査読・編集プロセスのリアルな視点
・近年のNature創刊誌
こんな方におすすめ
・光学/フォトニクス分野の研究者・技術者
・これから論文投稿を目指す若手研究者・大学院生
・高インパクトジャーナルの査読工程に興味のある方
・研究テーマの方向性を探りたい方
プレゼンター
堀内 典明
Senior Editor, Nature Portfolio
1992年に早稲田大学で修士号を取得後、フランス政府給費留学生としてフランスに留学。パリ第6大学(現在のソルボンヌ大学)鉱物結晶学研究所、フランステレコムで研究成果を積み重ね、1999年にジョセフフーリエ大学(現在のグルノーブルアルプス大学)で博士号を取得。豊田工業大学、理化学研究所で研究者としてのキャリアを経て、2009年にNature Photonics誌編集員に就任。堀内氏は東京オフィスに勤務しており、量子技術、半導体、テラヘルツ波、X線、非線形光学に関する論文を主に担当している。
お見逃しなく
2026年6月11日(木) | 16:00~17:10
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