フォトニクス(光科学)は、量子技術、次世代通信、ナノデバイス、センシング技術など、未来の科学技術を支える基盤的な学問分野です。本ウェビナーでは、Nature Photonics誌のエディターである堀内典明より、研究の最前線と編集者視点を組み合わせた特別セッションを日本語でお届けします。
研究者・学生にとって価値のある知識提供を目的として、フォトニクス分野を牽引する研究領域の分類、そしてNature Photonics誌のエディターが捉える「優れた研究」や「採択につながる論文のポイント」を、わかりやすく紹介します。
お届けするトピック
1. Nature関連誌の紹介および論文の査読工程と査読基準 (23:52)
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物理科学分野の関連誌や近年の創刊誌
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Nature Photonicsが対象とする研究領域
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Natureリサーチ誌が定義する新奇性とは
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Natureリサーチ誌が定義するGeneral Interestとは
2. 情報収集と論文執筆 (18:46)
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最先端の情報を得る方法
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研究の視野を広げる方法
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要旨の例
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本文の執筆、技術文書における英語
3. カバーレターの意味と書き方、および質疑応答 (16:34)
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カバーレターの意味
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Natureリサーチ誌の採択において評価されないこと
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カバーレターの例、注意とアドバイス
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Q. 査読者3名の意見が異なる場合、多数決で決まるのか?
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Q. カバーレターに図を書いてもよいか?
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Q. (生成)AIをどう使うか?
プレゼンター
堀内 典明
Senior Editor, Nature Portfolio
1992年に早稲田大学で修士号を取得後、フランス政府給費留学生としてフランスに留学。パリ第6大学(現在のソルボンヌ大学)鉱物結晶学研究所、フランステレコムで研究成果を積み重ね、1999年にジョセフフーリエ大学(現在のグルノーブルアルプス大学)で博士号を取得。豊田工業大学、理化学研究所で研究者としてのキャリアを経て、2009年にNature Photonics誌編集員に就任。堀内氏は東京オフィスに勤務しており、量子技術、半導体、テラヘルツ波、X線、非線形光学に関する論文を主に担当している。
期間限定
2026年9月30日(水)まで
フォーム送信後、録画をご覧いただけます

